知り合いから文鳥の里親を探している人がいると、お話を頂いたのが1ヶ月前。 母親が飼っていた小鳥を、親が長期入院で面倒見れなくなってしまったが、息子さんもペット不可のアパートにいるため、里親を探しているとのことでした。

基本、文鳥というのは途中からのペアリングはとても難しいと言われている種類の動物なんですが、先方はメス、我が家の文鳥はオス。ちょうど年も近いこともあり、もしかしたらカップルになるのではないかな?という淡い期待を抱き、お話をうけることにしました。

最悪、相性が合わなくて同居できなくても、別々のカゴで飼育し時間差で放鳥するとか、方法はいくらでもありますので、私が引き取るつもりで今日はお会いしました。

初めて会ったにもかかわらず、私の指にも乗ってくれたし、とても可愛がられて育てられた文鳥さんでした。正直うちの子はわがままだし、どうかなと思ったんですけど・・・。

仲人さん(笑)の家で待ち合わせたのですが、第一印象!めちゃくちゃ可愛い(*^^*) 最初は警戒していたものの、しばらくたつと、カゴごしでイチャイチャ。

うちの息子(文鳥)も気に入ったらしく、張り切って求愛ダンスをするなどして、とても相性がよろしいようなので、もう1回、日を改めて会わせてみて、それで正式に答えを出すということで今日は帰ってきました。

私の中ではもう決まっていて、ぜひうちの子になってもらいたいなと思っています!あわよくば、カップルになって雛が見れるではないかと期待してるんですけどね。

それともうひとつ、期待していることがありまして・・・。相手の文鳥を持ってきてくれた息子さんという方が、とてもカッコ良くてですねー(>.<)

文鳥のお見合いに来てるのに、私の方がドキドキしてどうする!!と、自分を御したものの、もっと年上の方がいらっしゃること思ったのに、私とさほど変わらない、しかも好青年が来ちゃったものだから、平常心でいられるわけがない。

しかも「なんか僕たちのお見合いみたいですね(笑)」なんて言われちゃった日にゃ・・・。ドキドキが止まりませーん!

お互い、今フリーということもあり、妙に意気投合してしまいました。文鳥そっちのけで話をしてしまい(息子よ、ゴメン)、文鳥がもたらしてくれた恋愛になりそうな予感がして、今日は眠れそうもありません(*^^*)